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生物の乱獲

乱獲とは?

乱獲とはその生物の個体数などを考慮せずに、無暗に生物を捕まえる行為である。
現在、世界の水産資源の約3分の1が獲りすぎといわれており、その対策として養殖などがあげられる。養殖を行うことで、とりすぎることなく、安定した水産物などの供給が行われることが期待されている。しかし、養殖にもイワシやニシンなどの餌魚が必要で、大量生産は難しいのが現状である。
また、漁業をするうえで起こってしまうことが、混獲である。
混獲とは、目的以外の生物が網や針などの漁具に絡まり、絶命してしまうことである。毎年約30万羽の海鳥、約25万頭のウミガメ、約30万頭のイルカやクジラが、混獲により命を落とし捨てられてしまっている。

私たちにできることとは?

釣りの際によく行われることの一つが、稚魚のキャッチアンドリリースである。
稚魚は成魚と比べ、獲るメリットは少ないが、稚魚を手放すことで、個体数の減少を抑えることができる。
そのため、離すメリットは大きいのだ。