


育て方



育て方

つるもの用ネットまたはひも、支柱、プランター(ある程度深さや大きさがあるもの)、苗(根本がしっかりしていてグラグラせず、茎が太く、黄色い葉がないもの)、培養土、鉢底石(水はけが良くなり、根腐れの予防に)を用意します。

ネットと支柱を使用してネットを組み立てます。プランター内に支柱の根元をしっかり固定し、ネットの中にも縦に支柱を数本通すと、ネットがたるまずしっかりしたカーテンになります。

鉢底石をプランターの4分の1くらい入れ、その上から培養土を入れます。プランターの縁の高さよりも2~3cm低い位置までにして、ウォータースペースを作り、入れた水があふれないようにします。

ビニールポットから苗を取り出し、枯れた葉がある場合は取り除きます。苗の土の表面と植え込んだ土の表面の高さをそろえ、根がむき出しにならないように植え付けます。植え終わったら、たっぷりと水を与えます。

植物の本葉が6~7枚になったら、親づるの先端の芽を摘芯します。子づるを横に誘引してネットに留めていきます。誘引は麻ひもや、柔らかい素材のものを使うようにします。新しいつるが伸びてきたら、摘芯をして同じ作業を繰り返します。