でんきってなあに
ものは、原子や分子といわれる
小さな粒が組み合わさってできている。
その原子と原子を
結び付けているのが「電子」という小さな部品。
その「電子」がきまった方向に動いて流れることができると、「電気」となる。
つまり、電気というのは「金属の線の中を飛び回る電子という小さな粒の流れ」のことなんだよ。
でんきはどこから?
みんなの家から遠く離れた「発電所」という場所から
電線を通ってやってくる。
発電所で作られた電気はとても強いんだ。
だから、みんなの家に届ける前に、「変電所」という場所で強さを調節しているよ。
みんなの家に届くころには
安全に使える「100V」の力になっているよ。
でんきはどうやってつくっているの
大きな発電機はほとんど
磁石の中でコイルを回して電気を取り出す方式になっているよ。
コイルの回し方は様々だけど、
「コイルを回して電気を取り出す」というのはほとんどおなじ。
つまり、「コイルを回す力」があれば、どんなやり方でも発電することができるんだ。

