

食品ロスの約半分は家庭から。
日々の食生活を見直して食品ロスを削減することで、SDGs達成に貢献できる。
一人ひとりができる食品ロス対策は「食べ物を捨てない」以外にもいくつかの方法があるので、できることを見つけて実践してみよう!
途中まで使った野菜、作り置きした惣菜、使いかけの調味料などが冷蔵庫内で劣化してやむなく捨ててしまうことがないよう、使い切り、食べきりを実践しよう!
「買いすぎない」ことが大切。
消費できる量をシミュレーションしてから買い物をしよう!
できるだけ食品を長持ちさせるよう、
食品の表示をよく見て正しく保存しよう!
食品を購入したら早めに期日の表示を確認して、
期限内に食べきるようにしましょう!
賞味期限と消費期限までの日数が最も長い、つまり最も新しく製造されたものを多くの消費者が購入すると、結果的に古い商品が売れ残り、食品ロスとなってしまうことが指摘されています。少なくともすぐに食べきる可能性が高い食品については、期限が近いものを購入するようにすると、食品ロス削減に貢献できる。
形や見た目の劣る野菜、パッケージに傷がある加工食品、賞味期限が近い食品などを積極的に購入すると、食品ロス削減に貢献できる。
3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで乾杯後30分間は席を立たずに、料理を楽しみ、お開き10分前になったら、自分の席に戻って再度料理を楽しむことを呼び掛けて、食品ロスを削減する運動。
外食するとき、食べきれる量を注文することがまず大切ですが、提供された料理が予想より多くて食べきれなかった時には店に持ち帰りを相談してみましょう。
食べ残しを持ち帰り用にパックしたものを、「ドギーバック」と呼んでいる。
食べきれない食品は賞味期限が切れないうちに知人とシェアしたり、フードバンク、フードライブなどを活用したりして寄付をしよう!
食品ロス削減に積極的な食品メーカー、スーパー、小売店から購入することも食品ロスを考える行動になる。
買い物をする際に、どこで何を選ぶかが消費者としてのメッセージとなる。
https://www.cuc.ac.jp/om_miraitimes/column/u0h4tu000000/v8c.html
千葉商科大学
SDGsの達成のため、「食品ロス」を減らそう、なくそう!