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私たちにできることのメインイメージ

食品ロス削減のために私たちにできること

食品ロスの約半分は家庭から。
日々の食生活を見直して食品ロスを削減することで、SDGs達成に貢献できる。
一人ひとりができる食品ロス対策は「食べ物を捨てない」以外にもいくつかの方法があるので、できることを見つけて実践してみよう!

  1. 食材を使い切り、食べきる
  2. 無駄なく必要な分だけ食べ物を買う
  3. 適切に保存する
  4. 期限表示について理解し、適切に食べきる
  5. 期限の近いものから購入する
  6. 訳アリ食品を購入する
  7. 3010運動を推進する
  8. 飲食店で食べきれないときは「持ち帰り」を相談してみる
  9. 余分な食品は寄付する
  10. 食品ロス削減に取り組む企業や団体を応援する

食材を使い切り、食べきる

リユースちゃんがオムライスを食べようとしている写真

途中まで使った野菜、作り置きした惣菜、使いかけの調味料などが冷蔵庫内で劣化してやむなく捨ててしまうことがないよう、使い切り、食べきりを実践しよう!

無駄なく必要な分だけ食べ物を買う

リサイクル君が買い物をしている写真

買いすぎない」ことが大切。
消費できる量をシミュレーションしてから買い物をしよう!

適切に保存する

保存方法についての写真

できるだけ食品を長持ちさせるよう、
食品の表示をよく見て正しく保存しよう!

期限表示について理解し、適切に食べきる

賞味期限についての写真

食品を購入したら早めに期日の表示を確認して、
期限内に食べきるようにしましょう!

期限の近いものから購入する

チョコチップクッキーの写真

賞味期限と消費期限までの日数が最も長い、つまり最も新しく製造されたものを多くの消費者が購入すると、結果的に古い商品が売れ残り、食品ロスとなってしまうことが指摘されています。少なくともすぐに食べきる可能性が高い食品については、期限が近いものを購入するようにすると、食品ロス削減に貢献できる。

訳アリ食品を購入する

形などが劣る野菜の写真

形や見た目の劣る野菜、パッケージに傷がある加工食品、賞味期限が近い食品などを積極的に購入すると、食品ロス削減に貢献できる。

3010運動を推進する

3010運動の写真

3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで乾杯後30分間は席を立たずに、料理を楽しみ、お開き10分前になったら、自分の席に戻って再度料理を楽しむことを呼び掛けて、食品ロスを削減する運動。

飲食店で食べきれないときは「持ち帰り」を相談してみる

寿司を持ち帰る写真

外食するとき、食べきれる量を注文することがまず大切ですが、提供された料理が予想より多くて食べきれなかった時には店に持ち帰りを相談してみましょう。
食べ残しを持ち帰り用にパックしたものを、「ドギーバック」と呼んでいる。

余分な食品は寄付する

お友達同士でシェアしている写真

食べきれない食品は賞味期限が切れないうちに知人とシェアしたり、フードバンク、フードライブなどを活用したりして寄付をしよう!

食品ロス削減に取り組む企業や団体を応援する

スーパーに向かっている写真

食品ロス削減に積極的な食品メーカー、スーパー、小売店から購入することも食品ロスを考える行動になる。
買い物をする際に、どこで何を選ぶかが消費者としてのメッセージとなる。

出典元

https://www.cuc.ac.jp/om_miraitimes/column/u0h4tu000000/v8c.html

千葉商科大学

SDGsの達成のため、「食品ロス」を減らそう、なくそう!