サルワーコネクトのロゴ

食品ロスについてのメインイメージ

食品ロスとは?

食品ロスは、本来であれば食べられるにも関わらず、さまざまな理由で捨てられてしまう食品のことを指します。

食べ残し

食べ残し

売れ残り

売れ残り

加工過程で廃棄される可食部

オレンジの可食部

消費期限切れ

クッキーが消費期限切れ

腐らせてしまった食材

食パンが腐っている

本来であれば食べられるはずの食品を捨てることは、貴重な食材や天然資源の無駄遣いにつながります。
また、食品を生産する際や廃棄したりする際に発生する温室効果ガスなどによる環境への悪影響も懸念されています。
食品ロスが引き起こす問題については下のボタンから!

詳しく見る

食品ロス削減を目指す企業

食品メーカーの賞味期限延長

大手食品メーカーは、生産過程を見直すことで賞味期限の延長に成功しています。

キューピーハーフ

7か月から12か月に延長

マヨネーズ

Mizkan 「納豆  金のつぶ」

10日前後から15日間に延長

納豆

サトウの切り餅、サトウの丸餅

15か月から24か月に延長

サトウの切り餅

森永製菓「カフェラテ」

1~2週間から70日間に延長

カフェラテ

商品の見た目や味を変えることなく、賞味期限の延期に成功している事例が多く見られました。
これらの取り組みは、流通段階や家庭内で賞味期限切れによる食品ロスを抑えることが期待できるでしょう。

出典元

https://sdgsitems.com/mokuhyo/kiga/food_loss/

SDGsシェア&アクション

食品ロスとSDGsの関係を解説!企業事例3選